はくちょう座のブログ

このブログは、数学とアニメとlinuxに傾いています。

PC

Linux Mint 13 における画面の明るさの調整

最近、あのubuntuよりも人気と言われている、Linux Mintです。かくいう私もなんとなく変えてしましました。(新しいpcに変えてubuntuを入れようとしたら、エラーが頻発してしまった)個人的には、端末のあの文字の小ささとフォントが気に入っています。

ですが、ubuntuでは起きなかった現象の一つに、画面の明るさが保存されないという問題があります。起動するたびに、明るさが最大になっているので目に良く無いです。

正直、どうすればいいのか探しましたが、初心者の私にとって、難しそうだったので、簡単そうな方法を探したところ、以下の方法が簡単に終わりそうだという事がわかりました。

1.xbacklightをインストールする
端末に sudo apt-get install xbacklight と打ち込んで、パスワードを入力してインストールします。

2.とりあえず今の明るさの確認
インストール後、xbacklight と打って画面の明るさを確認します。0以上100以下の値が表示されます。(値が大きいほど明るい)

3.明るさの調整
xbacklight -set [任意の値] で、明るさの調整をします。パソコン付属の機能を使って(Fn+F6キーなど)明るさ調整することもできます。ただ、コマンドラインでやったほうが細かい調整ができると思います。コマンドラインでやっても、任意の数値にはなりませんでした。それに近い値が適用されます。また、パソコン付属の機能を使って調節する場合は必ずその後に、xbacklightと打って、値を確認します。

4.自動起動するアプリケーションへの導入
検索するなどして、自動起動するアプリケーションを開きます。(見つからないときは、/usr/share/applicationsの中を調べるといい)そこで、追加ボタンを押し、名前を適当に書いて、コマンドに、 xbacklight -set [任意の値] を入力します。追加ボタンを押したら次回以降の起動で任意の画面の明るさになると思います。

こんな感じ

Screenshot_from_2013-01-28 22:19:34


注意点:ログイン後、明るさが適用されますので、Boot画面などは明るいままです。とは言え、ログイン後、にゅいーんと暗くなるのは心地がよいです。

なお、Linux Mint 14では、Brightnessというアプリケーションが追加されているので明るさの調節が簡単になっているのかもしれない。

Knoppixのusb擬似ブート

はい、相変わらずlinux関連です。今回はknoppixをCDに焼かずに起動させたいと思います。ここに書かれていることは自己責任で行ってください。お願いします。

基本、usbブートはBIOS(起動時にF2キーなんかを押すと出てくる画面)に設定されてあるか、もしPCにusb起動の機能がなくても Plop Boot Managerというソフトを使ってもusbブート出来ますがうちのパソコンの場合ブートをusbと選んだ途端固まってしまうんですね(´・ω・`)ショボーン

そこで使ったのはGRUBです。ここで注意ですが、これをインストールすると起動時にOSの選択画面が出てきます。(「Grub4DOS」という名前で出てくる)新しくOSができてしまうので注意してください。ここらへんを参考にして、GRUBをインストールしましょう。

では無事GRUBをインストールした後はここからKnoppixをダウンロードします。ちなみに筆者はCD版をダウンロードしました。ダウンロードできたらこのisoを展開します。7-Zipなどがオススメのソフトです。
 
knoppix展開

展開してできたフォルダの内、 bootフォルダを使います。 これをCやDドライブの直下に入れるなど、わかりやすいところに入れましょう。他のフォルダはいらないですがiso自体はまだ使います。
knoppix展開後
そして次にメモ帳に 以下のものを書きます。
# menu.lst produced by grb4dosconf
color white/blue black/cyan white/black cyan/black
timeout 10
default 0
↑これは新しくmenu.lstを作るときは入れておいたほうがいいです。

title KNOPPIX 6.7.1CD Sansouken  == knoppix_v6.7.1CD_20110914-20111018.iso
rootnoverify (hd0,2)
kernel /boot/isolinux/linux ramdisk_size=100000 lang=ja vt.default_utf8=0 apm=power-off initrd=minirt.gz nomce libata.force=noncq hpsa.hpsa_allow_any=1 loglevel=1 tz=Asia/Tokyo
initrd /boot/isolinux/minirt.gz

そして上の文を書きます。kernelとinitrdは直下においた場合です。こちらのページを参考にしました。また、(hd0,2)はbootフォルダをおいた場所によって違います。(hd0,0)等に変えてみるのも手段です。


 そして、
Grub4Dosの入っているドライブにmenu.lstという形で保存します。やはり直下がいいと思います。ファイル操作で警告は出てくるとは思いますが。
unetbootin


いよいよ大詰めです。UNetbootinというソフトでusbメモリにknoppixをインストールします。先ほど使ったisoを利用しましょう。しばらくすると再起動しましょうというボタンが出ると思うので再起動しましょう。usbは接続したままにします。うまくいくとGrub4DOSからKnoppixで起動します。途中でフォルダを作りますか?のような画面が出てきますが、そのままEnterキーを押せば多分大丈夫です。以降usbを接続し、Grub4DOS>Knoppixを押して起動します。


追記:menu.lstは無闇矢鱈にいじらないでください。痛い目に遭いました。



たくさんのソフトを使う上にややこしいですがこれで音に悩まされることもなく私はknoppixを使うことが出来ました。

ubuntuの設定をいじってみる ウィンドウ編

前回から少し時間がたってしまいました。今回はubuntuの主に外観に関することです。はじめに言っておくとむやみに設定をいじってしまうと大変なことになってしまいます。(タイトルバーがなくなったりするなど)必要な設定でけいじるようにしましょう。
 
ではまずここからUbuntu tweakをダウンロードします。ダウンロードしたらおそらくインストールへ進む画面(Ubuntuソフトウェアがでるはず)が出るのでインストールし、起動するとこんな画面が出ると思います。 
Screenshot-2012-01-28 22:33:07

ログインの設定など11.10では使えないものもありますが…
この中で有用だと思われるのはウィンドウマネージャの設定でしょうか。その中にある装飾効果がおもしろいでしょう。

Screenshot-2012-01-28 22:38:52
 
アクティブウィンドウの透過を有効にするとWindowsでのAeroと同じ様な感じになります。画像の通り、上が透けています。さらに、透過度は調整することができます。ただ、 タイトルバー(上の画像でUbuntu Tweakとかかれているところ)の中でも上のほうが透明で下になるにつれてだんだん不透明になっているという印象を受けます。他にもいろいろあるのでぜひいじってみてください。

Screenshot-2012-01-28 22:56:12

11.04はテーマでウィンドウのテーマを自由に決められたのですが、11.10はシステム設定→外観→UIに使用するテーマで4種類しか選べなくなってしまいました。(Ambiance Radiance HighContrast HighContrastInverse)

次回はubuntuの設定をいじってみる タスクバー編です。

はまってしまった

更新遅れてすみません。
Wave Tone
 というソフト。
使い方はけっこう簡単。

特筆すべきは、音程と再生速度のところ。
 これを変えることで声を自在に変えることができます。
音程は6ぐらい上げると男性の声→女性の声になります。(見事に!)音質も失わずにすみますし、waveファイルに書きだすこともできます。
対応フォーマットはWAVとMP3で取扱説明書によるとAACやWMAもデコード用アプリケーションを使うことで対応できるとのことです。
 
実はこのソフトは結構前にダウンロードしていたのですが一回削除して今日また再ダウンロードしてこの機能に気づきました。何はともあれ 試してはどうでしょうか。

※このソフトの本来の目的は、 音階を表示するためなので解析に時間がややかかります。

ubuntuの設定をいじってみる 起動音編

ubuntuとはWindowsやMac OSXとも違うLinux系列のOSです。

ubuntu11.10
がリリースされてからおよそ1ヶ月たちました。11.04からの大きな変更点はログイン画面が変わったこととあとubuntu classicが廃止されてことでしょうか。もっともubuntuを扱い始めてからまだ数カ月なのでまだまだよく分かっていませんが。

新しくOSをアップデートしたのでいくつかの設定をいじることにしました。何回かにわけて伝えたいと思います。

今回は 起動音を変更する です。

11.04のときは確か音のテーマを作成できたはずですが11.10にしてからなくなったらしいです。そのため直でかえないといけないようです。
起動音は/home/ユーザー名/.local/share/sounds/ubuntu/stereo/desktop-login.ogg(ホームフォルダでCtrl+Hを押すことで隠しファイルが表示でき、.localがでてくる)ですのでこのファイルをdesktop-login(1).oggなどに変えてから起動時に流したい音声(.oggに変換したほうがいいそれ以外だとならない可能性がある)の名前をdesktop-login.oggにし、フォルダ内に入れれば変わると思います。ちなみに他の音も同じ方法で変えることができます。元の状態に戻すには名前を以前の状態にすればいいと思います。

ちなみにWindowsもXPまでは起動音が変更できたらしいのですがVista以降どうやら著作権の関係で変えられなくなってしまったようです。
 
疑問点・問題点とか

・/home/ユーザー名/.local/share/sounds/ubuntu/stereo/desktop-login.oggと書いたが /usr/share/sounds/ubuntu/stereo/desktop-login.oggもある。(変更できない)どう違うのかが疑問に残る。
 
・ /home/ユーザー名/.local/share/sounds/ubuntu/というフォルダが誰にでもあるのかわからない。自作の音のテーマの時に新たに作ったかもしれない。 

 まあこんな感じで次回も続けていたいなあと思います.

次回 ubuntuの設定をいじってみる ウィンドウ編
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