科学の甲子園のあとで見るはずだった、劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語を見に行きました。

劇場版[前編][後編]では数学の部分が削られていましたが(確かTV版1話で登場していた問題がなかった)、今回は新しい場面が登場しました。しかも、見滝原中学校での授業風景として映ったものは数学が唯一だと思います。

描かれたものですが、今までに見られていたような問題形式なのではなく、授業をやっているようでした。確認できたところでは、分数関数 積分 三角形
madmagi
←こんな感じ

一瞬でしたので記憶は曖昧です。

話は変わりますが、映画館に行った所予想以上に女性の割合が多いことに気づきました。なんか小学生男女のカップル?も見かけた気がしましたが…。

サンプル数がかなり少ないので、本当はやってはいけないのですが、突然ですがここで比率の検定を行いたいと思います。

帰無仮説H0を、「劇場版まどか☆マギカの観客動員数において、9割が男性である。」とします。すなわち男性の比率pが0.9ということです。(p0=0.9とおきます。)
対立仮説H1を、「劇場版まどか☆マギカの観客動員数において、9割未満が男性である。」すなわち比率p<0.9とします。これは、左側検定になります。
サンプル数nは6で、男性の人数は、x=3すなわち比率p'=0.5です。

本来は、n>30,np>5,n(1-p)>5であることが条件です。(村上正康・安田正實『統計学演習』(培風館、1989年)、117ページ)

p'=x/n=3/6=0.5
z=(p'-p0)/√(p0(1-p0)/n)=(0.5-0.9)/√(0.9*0.1/6)≒-3.266
片側検定なので、-z(0.025)=-1.96。
即ち、z<-z(0.025)が成り立つので、zは棄却域に落ちるから、H0は棄却です。


ネタバレになるかもしれませんが、なんか印象に残ったワード及びつぶやきを、
見滝原循環/見滝原3丁目/見滝原2丁目/風見野/マザーグースのような歌/ラーメン/今までのまどマギの-1を掛けた感じ/キュウ/閉ざされた扉開けよう→扉は閉じられた/第三形態ほむら/マミ→杏子→さやか→ほむら→まどかの変身の順番/影絵の変身シーンは良かったと思う/あざみ野と風見野は1字違いだ/なす角が60度の2直線が動いているシーン問題に出来そう

映画を見た後、つっこまの文化祭に行ってきて、TMO2013を解きました。
2時間ほどしかいることが出来ませんでした。6問解いて計280点でした。ファイルを5枚もとることが出来ました。
62と2013がゲシュタルト崩壊しそうでした。

記事の形になっていないと思いますがこれで終わりにしたいと思います。