そういえば、今日の現社の授業で男女の扱いに差を感じたことはありますかという問が出されて、こんなことを思い出した。
魔法少女まどか☆マギカのキャンペーンや映画に女性が意外にも多くいたことだ。しかも、同年代である中学生や高校生が多かった。

"このようなアニメに興味をもつのは成人青年男性しかいない"などというステレオタイプ(固定観念)を自分が持っていたような気がした。

授業では、全員を見ているというわけではないからステレオタイプに基づいて物事を決めるということは良くないと言っていた。確かにそうである。

よく考えてみたら、主人公は中学生の女性だということをつい忘れてしまったようだ。

自分がよく知っているようなことでもまだまだ得ることはたくさんあるのである。