はくちょう座のブログ

このブログは、数学とアニメとlinuxに傾いています。

2012年02月

あの夏で待ってる4話に出てきた数学のテストについての考察

あの夏で待ってるとは深夜アニメのことです。
ちなみに、主人公霧島海斗はこのテストで67点を取りました。(平均点よりは上らしい)あと、この問題は高校一年生の1学期の期末テストにあたる問題です。1年B組だということがわかりましたが、出席番号は書かれていませんでした。普通答案回収の時に注意して書かせると思うのですが…。では、順々に解説していきたいと思います。



四角1
(1)5  ◯    (2)7 ◯
(3)(x-2y-8)(x-2+4)◯
(4)25◯
(5)7こ◯
(6)p=8/3◯ (7)×

(7)は問題を想像するのは不可能です。白紙ですので
(1)(2)(4)はこれは答えが数字だけなので無理です。強いていうならば、(1)(2)あたりは計算問題でしょうか。
(5)なぜ霧島海斗はひらがなで"こ"と書いたのでしょうか。個だと思いますがこれも問題を想像することはできません鶴亀算のたぐいでしょうか。
(6)p=8/3これは最も可能性が高いのはグラフ関係のものもしくは方程式や図形の問題ですね。
(3)(x-2+4)と書いてあります。なぜでしょう?因数分解の問題でしょう。




四角2

(1)
daum_equation_1329570947247

(2)
daum_equation_1329573322891

(3)120円 80円

何か品物を買っています。はい
A君はお店で1個120円のりんごを買い、また1個80円のみかんを買いました。しかし、…
積んだーーーーーーーーーー無理でした。60×3/2の部分がわかりません




四角3
daum_equation_1329574861073
(1)y=x+2        (2)×
これは分かりました。
放物線y=x^2のグラフにおいて、点A,Bを取ったところx座標がそれぞれ-1,2となった。この時、以下の問いに答えよ。(1)直線ABの式を求めよ。(2)△OABの面積を求めよ。このとき(2)の答えは2×3÷2=3となります。




ちょっと画像を作るのに時間がかかってしまったので続きは次回。あと、言葉足らずなので四角3のグラフの画像を載せたいと思います。


 

テレビで数学や算数の問題が出てくるのはいつか

現実では数学や算数の問題が出てくるのはほぼ学校という場所です。その他にも何かの大会や社会に出てからもあるとは思いますが、それは僅かな割合だと思います。

タイトルの質問を考えてみましょう。例えば、Eテレ(教育テレビ)では、 マティマティカ2という番組やたけしのコマ代数学科やニュースなどでは紹介されています。

クイズ番組でも時々出てきます。ただ、他の教科と違って知識問題がほとんど存在しないので、取り上げられにくいのが現状です。(世界一受けたい授業ではスペシャルにならない限りほぼ取り上げられません)

実はアニメは算数・数学の問題が意外に出てきます。その理由として考えられるのは舞台にあると思います。アニメ(特に深夜アニメ)の視聴者層は主に中高生です。すると必然的にアニメの舞台は学校が中心になります。(ファンタジー物を除く)そう、そこで授業やテストの場面で出てくることがあるのです。

例として、今期のアニメを見てみましょう。あの夏で待ってるでは4話後半パートで数学のテストの答案が出てきます。 よく見ると、四角4(2)の問題はサイコロを3回振った時に和が5になる確率を求めよという問題だということがわかります。

パパのいうことを聞きなさい!の2話?では、夏休みの宿題で
                                                                    
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単位量あたりの大きさ

   屋根にペンキをぬりました。屋根の広さは,128平方メートルで,1408㎗のペンキを使い
ました.1平方メートルあたりに必要なペンキは何㎗ですか.

式   1408÷128=11



                                        
                                       答え
                                           11㎗    
(2)リボンが44cmの長さで132円で売っています.1cm当たりの値段は何円ですか.          
  
 



                                        答え
                                                         
 というようなプリントが登場しました。 ※プリントはできるだけ本物に近づけました。 

   結論として言いたいのはアニメだと数学や算数の問題が出てくるしかもきちんとした問題になっているので、(私が)楽しめるということですね。


Knoppixのusb擬似ブート

はい、相変わらずlinux関連です。今回はknoppixをCDに焼かずに起動させたいと思います。ここに書かれていることは自己責任で行ってください。お願いします。

基本、usbブートはBIOS(起動時にF2キーなんかを押すと出てくる画面)に設定されてあるか、もしPCにusb起動の機能がなくても Plop Boot Managerというソフトを使ってもusbブート出来ますがうちのパソコンの場合ブートをusbと選んだ途端固まってしまうんですね(´・ω・`)ショボーン

そこで使ったのはGRUBです。ここで注意ですが、これをインストールすると起動時にOSの選択画面が出てきます。(「Grub4DOS」という名前で出てくる)新しくOSができてしまうので注意してください。ここらへんを参考にして、GRUBをインストールしましょう。

では無事GRUBをインストールした後はここからKnoppixをダウンロードします。ちなみに筆者はCD版をダウンロードしました。ダウンロードできたらこのisoを展開します。7-Zipなどがオススメのソフトです。
 
knoppix展開

展開してできたフォルダの内、 bootフォルダを使います。 これをCやDドライブの直下に入れるなど、わかりやすいところに入れましょう。他のフォルダはいらないですがiso自体はまだ使います。
knoppix展開後
そして次にメモ帳に 以下のものを書きます。
# menu.lst produced by grb4dosconf
color white/blue black/cyan white/black cyan/black
timeout 10
default 0
↑これは新しくmenu.lstを作るときは入れておいたほうがいいです。

title KNOPPIX 6.7.1CD Sansouken  == knoppix_v6.7.1CD_20110914-20111018.iso
rootnoverify (hd0,2)
kernel /boot/isolinux/linux ramdisk_size=100000 lang=ja vt.default_utf8=0 apm=power-off initrd=minirt.gz nomce libata.force=noncq hpsa.hpsa_allow_any=1 loglevel=1 tz=Asia/Tokyo
initrd /boot/isolinux/minirt.gz

そして上の文を書きます。kernelとinitrdは直下においた場合です。こちらのページを参考にしました。また、(hd0,2)はbootフォルダをおいた場所によって違います。(hd0,0)等に変えてみるのも手段です。


 そして、
Grub4Dosの入っているドライブにmenu.lstという形で保存します。やはり直下がいいと思います。ファイル操作で警告は出てくるとは思いますが。
unetbootin


いよいよ大詰めです。UNetbootinというソフトでusbメモリにknoppixをインストールします。先ほど使ったisoを利用しましょう。しばらくすると再起動しましょうというボタンが出ると思うので再起動しましょう。usbは接続したままにします。うまくいくとGrub4DOSからKnoppixで起動します。途中でフォルダを作りますか?のような画面が出てきますが、そのままEnterキーを押せば多分大丈夫です。以降usbを接続し、Grub4DOS>Knoppixを押して起動します。


追記:menu.lstは無闇矢鱈にいじらないでください。痛い目に遭いました。



たくさんのソフトを使う上にややこしいですがこれで音に悩まされることもなく私はknoppixを使うことが出来ました。
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